人生前半戦のレビュー、自分史ビデオを作ろう!

自分史ビデオを作ろう人生後半戦を迎えるにあたって前半戦のレビューをします。これまでの自分史を作りましょう。文章にするのは大変なので、ビデオで撮れば簡単です。自分を振り返ったら、さあ、後半戦です!

生まれてからこれまで、自分がどう生きてきたのかじっくりと振り返ったことはありますか?小学生時代に泣いたこと、恥ずかしかったこと、中学時代の厳しかったクラブのコーチ、高校時代につきあった女の子の柔らかい手。就職して苦しかったこと、楽しかった新婚旅行。子どもが生まれた日、同僚といったカラオケ店。自分に起こったさまざまなことを、細かくレビューしてみましょう。後半戦へのエネルギーがわいてくるはずです。

自分史ビデオをつくりましょう!

「自分史」を本にすることが流行した時期もありますが、紙に書くことはとても手間がかかり大変です。もっと簡単で、しかも楽しい方法としてビデオに記録することをお勧めします。プロの映像会社に依頼することもできますが、お金もかかりますし、自分で作った方が面白いです。あらゆるものをビデオに撮って後で編集します。

自分が歩んできた道を、ひとつひとつ訪ねて確認することで、思いもよらないことがわかったり、忘れていた記憶がよみがえってきます。自分自身を再発見できますのでとても面白い機会になります。自分がどんな人間だったかを理解できると、これからどう生きていくべきかが見えてきます。自分の心の奥底に眠っていた夢を思い出すこともあります。

さあ、撮影開始です!

時系列で古い順に撮影していった方が後でまとめやすいですが、新しい順でもアトランダムでも構いません。生まれた病院、当時住んでいた家、両親、近所の友達、幼稚園、小学校と次々訪ねて撮影します。訪問先で知人に出会えれば撮りましょう。小学校の恩師、親戚のおばさん、おばあちゃん、よく遊んだ友達、いじめっ子、好きだった女の子。インタビューして、自分がどんな子供だったか尋ねたりできると良いです。

間に昔の写真や、文集、作文、落書き、古いテスト。ノートや教科書なども撮影します。中学、高校から現在に至るまですべて記録します。撮影するだけで、相当日数がかかります。遠方に行かなければならないこともあるでしょう。旅行やキャンプに行った先も訪れてもいいかもしれません。

ある程度撮影が進んだ段階で、すこしずつ編集していきます。映像編集ソフトを使えば、素人でもPC上で簡単に編集できます。写真を画像として取り込んで挟み込むことや、コメントを文字で打ち込むこともできます。
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自分を振り返る

撮影している間に、自分がどんどん好きになるはずです。辛かったことも苦しかったことも良い思い出として振り返れるはずです。かつての自分の夢を思い出して懐かしく感じることもあるでしょう。情熱を傾けたものを発見することもあるかも知れません。自分に対する自信がわいてくるはずです。

そうした過程を通じて、自分がこれからなすべきことがだんだんと固まってきます。これをやりたい、こうすべきだ、というようなものが見つかったら、それが、あなたの後半生の夢です。この世を去るまでの間に実現しましょう。あとは、その準備に何をすべきか考えてください。

自分史ビデオを制作することは、後半戦の生き方を模索することです。ノスタルジーが勇気やエネルギーを体の底から湧きださせてくれます。まだまだ長い人生、面白くしなければ損です!