人生はいつ終わるかわからない

人生の集大成は人生の後半にあります。後半をどう生きるかで人生は決まります。前半戦にはやりたくないことも沢山してきたのかもしれません。後半戦はやりたいことだけを!

サッカーの延長戦には「Vゴール方式」というものがあります。ゴールの瞬間にゲーム終了というルールです。かつては「サドンデス」(突然の死)と呼ばれていました。人生もサドンデスゲームです。いつ終わるかわからない。

サドンデスゲームを「隠居」して過ごすのが良いのか、自分の夢を追いかけて生きるのがいいのか。どちらが良いのかという選択ではありません。どちらが好きかという選択です。

高齢者の仕事も結構あります

WEBで検索してみてください。高齢者の求人情報は結構あります。高給ではありませんが探せば仕事は見つかります。ただ、食べるためだけに働くのでは面白くありません。そういう働き方は、前半戦でもう十分やってきたはず。後半戦は自分のために働きませんか。

最期は「社長」の肩書というのもありです

自分の欲しい職業が見つからなければ、作るのも一つのやり方です。これまで人に使われる立場だった人が、自分で人を使う立場に転換する。それだけでも夢のある話です。高齢者の起業に対しては助成金制度も結構あります。十分研究したうえであれば起業するのも良いでしょう。死ぬときには「社長」という肩書で死ぬことができます。

ボランティアという生き方もあります

災害ボランティア、高齢者に関わるボランティア、障害者に関わるボランティア、環境ボランティアなど、ボランティアにはいくつも種類があります。困っている人に貢献することで、自身の目標を達成できる人もいるのではないでしょうか。

自宅で働くこともできます

自宅でできる仕事もさまざまあります。文章を書く仕事、イラストを描く仕事、モニター、本などのネット売買など、やろうと思えばいくらでもできます。懸賞などに応募することで収入を得ることもできます。

情報にあおられて生きるのはやめましょう

「老後はお金が大変だから、とにかく今から準備しなきゃ。資産運用を始めましょう」という類の宣伝にあおられて右往左往するのはやめましょう。老後でも働こうと思えば仕事は見つけられます。年金ももらえます。お金のことを心配するよりも、「隠居」して何もしなくなることの方を心配すべきです。

サドンデスな人生を最後まで豊かに生きるために、ぜひ夢と目標をもってはたらいてみませんか?