セカンドライフを充実させるためにはセックスも大事

老後の性生活について真面目に考えているカップルは非常に少ないそうです。年齢を重ねたのだから仕方がないとか、この年齢になってセックスなんて大変すぎる、と考える方はかなりの数に上ります。特に日本人はセックスレス傾向が非常に強よいようなので、外国のラブラブカップルを見習って、今日から老後のセックスライフを充実させませんか?

老後のセックスが充実しているかどうかは大切なこと

老後にセックスしないのは当たり前、という考え方は単なるイメージでしかないみたいですね。老後の生活が充実するかどうかは、セックスも大きなカギになると言われています。ただのイメージにとらわれすぎていたのでは勿体ないですし、カップルがいつまでもお互いに元気で暮らすためには積極的に考えるべきことなんです。とある心理学者が老後のセックスについて語っています。それは、無意識の中で相手の存在を意識することとセックスは重要な関係性があるというものでした。体を触れ合うことでお互いの存在価値を認め合い、愛し合うことができるそうですよ。老後のセックスに対して、積極的に考えてみませんか?

日本人はセックスレスが多い傾向にある

セックスレス問題は日本だけのものではありませんが、特に日本人はセックスレスになりやすいと言われています。それは数字にも表れていて、40~50代を対象にするとおよそ50%のカップルがセックスレスという結果が出ていて、驚かされます。最近では20~30代のカップルもセックスレス傾向が強くなってきています。外国でセックスが充実している国だと、一週間に2~3回セックスしているという国もあるのだとか。これを聞いて「一ヵ月に2~3回もないのに・・・」と驚いた日本人は多いのではないでしょうか。外国の方が年を重ねてもラブラブで街を歩いている姿を見れば、なるほどと納得するはずです。セックスと二人の関係性は切っても切れないものなんです。

セカンドライフのセックスに自信がないなら専門機関へ

夫婦のコミュニケーションのひとつでもあるセックス。これが夫婦の絆をしっかり深めてくれていると言っても過言ではないでしょう。ところが、男性自身は年齢を重ねるごとにEDの症状が出てくる可能性が高くなります。加齢だから仕方がないと諦めていませんか? 正しい治療を行えばEDは治ります。バイアグラなどの効果がある薬を処方してもらえることで、性生活を満喫できるようになります。どうせEDだからと諦めず、肉体的にも精神的にも満足できるセカンドライフのセックスに積極的に向かい合いましょう。EDは恥ずかしがるような病気ではありません。年齢を重ねることも要因となって起こる症状ですから、専門機関を受診して、状況に応じて薬を処方してもらってくださいね。

セカンドライフが充実するかどうか色んな要因がありますが、性生活の充実も満足度に比例しています。カップルによって色んなスタイルの性生活があると思いますが、お互いの愛情を確かめ合うひとつの方法として、老後も肌のふれあいに積極的に励んでくださいね。いつまでもお互いが元気で暮らすこと、これは何物にも変えがたい希望ですから。