保険で節約はこうしよう

節約のために保険を見直そう!と言っても、もう手遅れです。45才過ぎからの保険節約術は、保険の切り捨て。全部並べていらないものを捨ててしまいましょう!

「生命保険の見直し」というようなことがテレビのコマーシャルなどで宣伝されています。でも、45才過ぎたら手遅れです。契約を切り替えるメリットはほとんどありません。掛け捨てがいいとか、積立タイプがいいとか色々と言われますけれど、今さら見比べても仕方がありません。
>>>[生命保険の見直し] All About|ライフイベント別に見直し方が分かる<<<

いらない保険を捨てましょう

今まで長年保険にはいってきて一度も使ったことがない、という人が多いはずです。保険はそんなものです。使う必要がなくて良かった、と考えてください。ある程度年齢がいってしまったら、生命保険を切り替えるメリットは絶対にでてきません。

保険のセールスマンに相談すると、必ず今より安いものを提案してくれますが、からくりがあるだけで真の意味で安くなるわけではありません。これからできることは、あまり必要ではなさそうな保険を解約することだけです。保険証券をすべて取り出して並べてみてください。

死亡保障に関するもの、入院保障や医療保険、年金関係、共済や全労災など、種類ごとにまとめます。入院保障が日額1万円以上あれば、1万円を超える部分は捨てます。捨てる順番は、共済や全労済から。細かいものがたくさんあると面倒です。保険料は安いですが60才を過ぎると大した保障はありません。1万円以上ないときは、5千円で切ります。ひと月に支払う医療費には公的上限がありますので、病気で入院しても対して治療費はかかりません。それほど高い入院日額は必要ありません。

自動車保険は通販に変えましょう。ただし、レベルは低いです

自動車保険はネット通販以外で加入しているのなら、通販に切り替えましょう。年に2~3万円程度節約になる可能性があります。ネット通販はテレビでは「安心のサポート」「顧客満足度が高い」と宣伝していますが、大手損保に比べて格段にサービスレベルは低いです。事故を起こした時には多少のストレスは覚悟しましょう。今まで大した事故をしたことがない人は、これからも起こす可能性は低いですので、それほど心配はいらないでしょう。安全運転に心掛けてください。

少額でも切りつめたいと考えているのなら、生命保険の入院保障を切り捨てましょう。自動車保険もネット通販に切り替えましょう。