夢をもとう!老後にかなえる夢が一番幸せ

「夢を持つのは若者の特権だ!」と昔の青春ドラマで言っていました。間違っています。おじさんだって夢を持てる!これから実現する夢が人生最大の達成感につながるはずです。それこそ、しり上がりの人生です。

「若いころは良かった。夢があったから。今は夢も希望も消えちまったよ」と居酒屋の片隅で愚痴ったことのある、あなた。若いころの夢は実現できたのですか?できたのなら良かったですが、夢を持っていただけではつまらない。

サッカーの試合に例えれば、今人生の前半戦が終わって「0対1」で負けています。後半戦で2点取って何としても勝たなければならない状況です。前半戦とはポジションも戦略も変えて勝負にでます。これからが本番です。タイムアップ直前のゴールで勝てれば、最高の人生だったことになるのではないでしょうか。新しい夢を抱いて、後半戦に臨みましょう。

忘れた夢を思い出しましょう

あなたには実現したい夢がありますか?あるのなら、それは本気の夢ですか?本気の夢なら、今すぐ行動を起こしましょう。

もし夢がないのなら、夢を思い出してみましょう。小学校5~6年生のころの夢は何でしたか?野球選手、学校の先生、科学者、忍者、ウルトラマン?なぜそれになりたかったのか考えてみましょう。必ず理由があるはず。今から野球選手にも、ウルトラマンにもなることはできませんが、当時の「理由」は実現できるのかもしれません。

例えば、「人助けをしたい」というのが理由なら、ボランティアをするなどで実現できます。「有名になりたい」ならば。テレビに出るために高齢者用のタレント事務所に入る手もあります。「女の子にもてたい」と思っていたのなら、かっこいい老人になるための努力をしましょう。まだまだいくらだって、夢を実現する方法はありますよ。

自分が抱えてきた本質を知る

人生最初の記憶は何ですか?「幼稚園の頃、砂浜でおばあちゃんと遊んだ」「お兄ちゃんと喧嘩した」「座敷に一人ぼっちで怖かった」など人それぞれ最初の記憶というものがあります。それを思い出してみましょう。唯一で特別な記憶です。覚えていることには何か意味があるはずです。いろんなことがあった中で、そのことだけをおぼえているのですから。

その意味を自分で見つけてください。掘り下げて考えてください。社会で生きていくときの基本的な姿勢と関係しているはずです。自分の生き方のパターンが見つかれば、これからの参考にすることができます。

平凡な人生を過ごしてきた人ほど、チャンスは大きい。これから夢を創り出し実現することができるのですから。さあ、夢を追いかけましょう!